予想する
タイトルと見出しを見て、本文で説明されそうなことを考えます。
雲、雨、植物、星、虹を題材に、水と光が自然の変化や見え方を生むしくみを、やさしい英語で追うコースです。
雲は何ででき、雨はどう落ち、植物はその水をどう運ぶのでしょうか。後半では、星の光が大気を通るときの変化と、水滴が虹を見せるまでを読みます。A1の短い説明文から始め、最後に複数の段階をたどるA2の記事へ進みます。rise、fall、move、pass throughなど移動を表す語と、when、before、becauseなど順序や原因を示す表現を手がかりに、一つの現象を「材料・動き・見える結果」に分けて整理するコースです。
rise、fall、move、pass throughなどから、水や光が進む方向と順序を読み取る
when、before、becauseを手がかりに、条件・原因・結果を結びつける
雲、雨、植物、星、虹を比べ、空気・水・光が果たす役割を自分の言葉で説明する
順番どおりに進めると、文章の長さや考え方が少しずつ広がります。復習したい記事だけを選んでもかまいません。
雲は何でできているの?
水蒸気と目に見える水滴・氷の粒を区別し、空気が上がって冷える変化を追う。
雨ができるしくみ
小さな水滴が集まり、大きく重くなって落ちるまでを、動詞の順番で並べる。
植物が水を吸い上げるしくみ
土から根、茎、葉へ進む水の経路を、through、up、whenを手がかりに図にする。
星がまたたいて見える理由
星そのものの変化と、大気を通った光の見え方を区別し、beforeとbecauseの関係を読む。
虹はどうやって現れるのか
光が水滴に入り、曲がり、反射し、色に分かれる過程と、観察者の位置を一緒に整理する。
一度で完璧に理解するより、目的を変えて短く読み直すほうが効果的です。一記事につき、次の四段階を目安にしてください。
タイトルと見出しを見て、本文で説明されそうなことを考えます。
「今回の読み方」を意識し、分からない単語があっても最後まで進みます。
読解チェックに答え、本文中の根拠と解説を照らし合わせます。
日本語訳と語彙を確認し、記事の要点を一文でまとめます。